For the complete documentation index, see llms.txt. This page is also available as Markdown.

PageFlyの返金ポリシー

最終更新日:2026年7月24日 ・ Shopify経由で課金されるすべてのPageFly有料プランに適用されます

返金に対する私たちの考え方

PageFlyの無料プランでは、コアエディタを使ってページの作成と公開を無料で行えるため、有料プランをご契約いただく前に製品をご評価いただけます。有料プランでは、ページ数の上限拡張、高度な要素、プレミアム連携といった機能が追加され、アップグレード後すぐにご利用いただけます。そのため、購入後まもなくご評価いただくことを前提としており、返金の受付期間も短く設定しています。

私たちはこのポリシーを一貫して適用するよう努める一方で、例外的な事情についても誠実に検討します。お客様の状況が以下のいずれにも当てはまらない場合でも、「対象外だろう」と諦めずにぜひご相談ください。すべてのご依頼を個別に確認しています。

このページでは、返金の対象となる場合、対象外となる場合、そして申請方法について説明します。


1. 返金の対象となる場合

課金日から7日以内に提出された返金申請について、以下のいずれかに該当する場合に審査を行います。

状況

アカウントに重大な問題が発生した

PageFly側の不具合が確認され、データ損失やページの破損が生じた、またはお客様の操作とは無関係に公開ページが表示されなくなった

月額プランをサイクルの途中で解約した

30日サイクルの12日目にダウングレードした場合、未使用日数分を日割りで返金します。日割り返金は月額サブスクリプションのみが対象で、年額プランには適用されません。

無料プランへのダウングレード後に課金された

すでに無料プランへ移行済みにもかかわらず、請求サイクルのタイミングにより新たな請求が発生した

依存していた主要な有料機能が利用できなくなった

PageFly側の変更が確認され、お客様のストアの有料プランが依存していた機能が削除または破損した(一般的な製品変更や、PageFlyと無関係なサードパーティ連携の変更は対象外です)

未解決のサポート案件が課金に影響した

課金または製品に関するサポート案件が未対応の状態のまま、プランが更新された

誤課金または重複課金

同一の請求期間に対して2回課金された、または発生すべきでない課金が行われた

返金の対象は、現在または直近の請求サイクルに限られます。 法令上の要請がある場合、または確認された例外的なプラットフォーム上のエラーによる場合を除き、過去の複数の請求期間にさかのぼる返金は行っておりません。

返金申請は、課金後できるだけ早くご提出ください。 該当の請求サイクルから大きく時間が経過してからのご申請は、原則として本ポリシーの対象外となります。

上記のいずれにも明確に当てはまらない場合は、詳細を添えてお問い合わせください。例外的な事情については個別に検討いたします。なお、製品の不具合による売上損失など、課金以外の問題については、本ポリシーではなく補償ポリシーでの対応がより適切な場合があります。

返金申請の提出は、返金の承認を保証するものではありません。


2. 返金の対象外となる場合とその理由

単に「対象外です」とお伝えするのではなく、その課金がどこから発生しているのかをご理解いただけるよう、それぞれの理由を説明します。

請求サイクルをすべて使用済みの場合。 PageFlyは30日サイクルで課金されます。解約前にサイクルが満了している場合、実際の利用頻度にかかわらず、その期間は使用済みとみなされます。ただし、次のサイクルに対して新たな請求が発生している場合、その請求は別途審査の対象となりますので、該当すると思われる場合はぜひご連絡ください。

プランが実際に利用されていた場合。 請求期間中、有料プランのもとで公開ページが稼働していた場合、そのプランはその期間ストアに対して機能していたことになり、課金はその対価となります。該当のページが実際には公開・稼働していなかったとお考えの場合は、対象のページをお知らせください。ご一緒にアカウントを確認いたします。

プラン変更がストア側で行われた場合。 PageFlyがお客様のShopify課金プランを遠隔で変更することはできません。プラン変更は、Shopify管理画面上で、ストアの管理者権限を持つ方が承認して行うものです。ストア側で正当に行われたプラン変更による課金は、PageFlyの課金エラーとしては扱われません。ただし、何が起きたのかの確認や、元のプランへの切り替えは喜んでお手伝いします。

Shopifyまたは他のアプリによる課金の場合。 税金、Shopifyのサブスクリプション料金、他にインストールされているアプリの課金は、PageFlyの課金対象外であり、当社が返金できる範囲にも含まれません。PageFly分の課金があるかを特定し、それ以外については適切な窓口をご案内します。

過去のサイクル分の課金が、後から回収された場合。 以前の請求サイクルで、その時点では課金に失敗することがあります。たとえば、カードの問題、支払いの失敗、ストアのフリーズ・休止・無効化などです。この場合、Shopifyはその請求を保留(pending)として保持し、支払いが再開されたり、ストアが再開・凍結解除されたりした時点で回収します。そのため、実際にはすでに終了した請求サイクル(場合によっては数か月前)の支払いであるにもかかわらず、課金日は最近の日付に見えることがあります。対象となるサイクルが現在のものではないため、こうした後追い回収の課金は、当社の標準的な返金受付期間(現在または直近のサイクルが対象)の範囲外となります。

後追い回収の課金について、いくつか補足いたします。

  • サブスクリプションが有効なままだったことを示すものです。 ストアがフリーズまたは休止している間も、解約しないかぎりPageFlyのサブスクリプションはアカウント上で有効なままです。したがってこの課金は、プランが有効だった期間に対応するものであり、誤った請求ではなく支払いの繰り延べです。

  • 保留中の複数サイクルを全額返金することはありません。 未払いの複数サイクルがまとめて回収された場合でも、そのすべてを返金することはありません。最大でも、直近の1サイクル分について、一度限りの特別対応を検討する場合があります。

  • 12か月以上前の課金は対象外です。 12か月を超える後追い回収分は、返金・特別対応いずれの検討対象にもなりません。ただし、内容のご説明はいつでも承ります。

このような課金に心当たりがなく驚かれた場合は、ぜひご連絡ください。状況を確認したうえで、通常は返金の対象外であっても、適切と判断される場合には一度限りの特別対応を検討いたします。


3. ストアのフリーズ・休止・無効化と、再開時の課金について

ストアをフリーズまたは休止すれば、アプリのサブスクリプションも一緒に終了すると考えておられるマーチャントの方は少なくありません。実際にはそうではないため、ここでは何が起きるのか、そして想定外の課金を避ける方法をご説明します。

ストアのフリーズ・休止・無効化を行っても、PageFlyのサブスクリプションは解約されません。 解約するか無料プランへダウングレードするまで、サブスクリプションはアカウント上で有効なままです。変わるのは「回収」の部分です。ストアがフリーズまたは休止している間、Shopifyはアプリの課金を回収できないため、未払いのPageFlyのサイクルは償却されず*保留(pending)*として保持されます。

ストアを再開または凍結解除すると、Shopifyは課金を再開し、保留されていた請求を回収します。その結果、新しい課金のように見えて、実際にはすでに終了した1つまたは複数の請求サイクル(場合によっては数か月前)の支払いとなります。これは新規の課金でも重複課金でもなく、支払いの繰り延べです。こうした後追い回収の課金の扱いはセクション2で説明しているとおりで、対象のサイクルが現在のものではないため標準の返金受付期間の範囲外となりますが、直近の1サイクル分については一度限りの特別対応を検討する場合があります。

ストアを稼働させていない間に課金が積み上がるのを防ぐには:

  • ストアをフリーズ・休止・無効化する前に、PageFlyのサブスクリプションを解約するか、無料プランへダウングレードしてください。新しいサイクルの発生を止める方法はこれだけです。ダウングレードしてもアカウントとページはそのまま保持されます(セクション4をご覧ください)。

  • ストアを再開したときは、アプリのサブスクリプションをすぐにご確認ください。有料のPageFlyプランが不要であれば、新しいサイクルが始まる前にダウングレードしてください。

再開後に課金され、内容に不明な点がある場合は、ストアURLとShopifyの請求書を添えてご連絡ください。その課金がどのサイクル分にあたるのかを正確に特定し、返金または特別対応の対象となる部分があるかを確認いたします。


4. 返金を申請した場合、作成したページはどうなりますか

案件の確認が完了するまで、PageFlyをアンインストールしないでください。 アプリがインストールされている間であれば、損失または破損したデータの調査・復旧が可能です。アンインストールすると、PageFlyのデータは完全に削除され、復元できません。

返金申請の審査中は、アンインストールではなく無料プランへのダウングレードをおすすめします。


5. 返金の申請方法

ステップ
内容
所要期間

1. 本ポリシーとの照合

上記のセクション1〜2をご確認ください

2. お問い合わせ

アプリ内のライブチャット、またはお問い合わせページから

24時間以内に受付のご連絡

3. 請求情報の共有

該当サイクルのShopify請求書(設定 → 請求 → 対象期間の請求 → ダウンロード、またはスクリーンショット)と、連携されている銀行口座が有効であることのご確認

4. 内容の審査

担当チームがアカウント、課金履歴、必要に応じて公開ページを確認します

3〜5営業日以内に判断

5. 対応の実施

承認された場合、返金またはアプリクレジットを付与します

セクション6をご覧ください


6. 返金の受け取り方法と時期

請求の状態
対応方法

サイクルの支払いが完了している

Shopifyを通じて、元のお支払い方法に返金されます。

サイクルの支払いが未完了

課金が確定するのを待って返金する方法と、アプリクレジットをすぐに受け取る方法があります。アプリクレジットはPageFly分にのみ適用され、通常はより早く反映されます。

返金は多くの場合3〜5営業日以内に反映されますが、決済事業者によってはさらに時間がかかる場合があります。返金が遅れる主な原因は、請求情報の不足、または連携銀行口座の不備です。まずこの2点をご確認いただくと、時間の短縮につながります。

本ポリシーは、お客様がお住まいの国または地域の法令に基づく消費者としての権利を制限するものではありません。


7. プラットフォーム標準との比較

サードパーティアプリの課金に関するShopifyの公式ポリシーによると、アプリのサブスクリプションの返金は開発者の裁量に委ねられており、Shopifyが対応を仲介するのは原則として課金から7日以内です。PageFlyも同じ審査期間を採用しています。そのうえで、可能な限り、単にルールを示すのではなく判断の理由をご説明することを心がけています。


8. その他の規定

マーチャントの責任。 サブスクリプション、プラン変更、アプリのインストール管理は、Shopify上でマーチャント自身が行うものです。ダウングレード、アンインストール、解約を失念したことのみを理由に、課金が返金対象となることはありません。なお、ストアのフリーズ・休止・無効化を行っても、PageFlyのサブスクリプションは解約されません。解約または無料プランへのダウングレードを行うまでサブスクリプションは有効なままであり、課金が積み上がったうえで、課金の再開時に回収される場合があります。

不正利用の防止。 不正行為、繰り返しまたは過度な申請、詐欺的な行為、本ポリシーの回避を試みる行為が認められる場合、返金申請をお断りする権利を留保します。

最終判断。 審査の結果、本ポリシーに基づき返金が適切でないと判断した場合、新たな情報が判明しないかぎり、その判断は原則として最終的なものとなります。

対応方法の選択。 PageFlyは状況に応じて最も適切な対応方法(日割り返金、アプリクレジット、その他の合理的な解決策)を判断します。他により適切な解決策がある場合、返金が自動的に行われるわけではありません。

用語の定義。 「確認された」PageFlyの問題とは、当社のサポートチームまたはエンジニアリングチームが再現または検証した問題を指します。


9. よくある質問

PageFlyに返金を申請するにはどうすればよいですか? セクション1〜2でご自身のケースを確認したうえで、ライブチャットまたはお問い合わせページから、請求情報を添えてご連絡ください。24時間以内に受付のご連絡を差し上げ、3〜5営業日以内に判断いたします。

ダウングレードやアンインストールは返金に影響しますか? アンインストールではなく、無料プランへのダウングレードをお願いします。アプリがインストールされたままであれば、案件の調査やアカウントデータの検証をより確実に行えます。アンインストールするとPageFlyのデータが完全に削除され、審査が困難になる場合があります。

ダウングレードしたのに課金されたのはなぜですか? 請求サイクルとプラン変更のタイミングは、必ずしも同じ日に揃うわけではありません。ダウングレードが反映される直前に新しい請求サイクルが開始された場合、Shopifyがそのサイクル分の請求を発行することがあります。ストアURLと該当のShopify請求書(または課金のスクリーンショット)を添えてご連絡ください。返金またはアプリクレジットの対象となるかを確認いたします。

1つの請求書にPageFlyの課金が2件表示されるのはなぜですか? これはほとんどの場合、サイクルの途中でプランを変更したときに発生します。Shopifyはプラン変更を日割り処理として扱い、変更前のプランの課金を締めたうえで、新しいプランの課金を開始します。そのため、両方が同じ請求書に表示されることがあります。二重課金のように見えますが、2つの金額を合わせても、1つの期間を2つのプランで分割したものにすぎず、同じ内容で2回課金されているわけではありません。金額に不明な点があれば、請求書をお送りください。一行ずつご説明します。

年額プランでも7日間の受付期間は適用されますか? 年額サブスクリプションにも同じ7日間の審査期間が適用されます。ただし、未使用期間に対する日割り返金は月額プランのみが対象で、年額サブスクリプションには適用されません。例外的な事情がある場合はご連絡ください。個別の状況を確認いたします。

気が変わった、またはアプリが難しいと感じた場合、返金を受けられますか? 無料プランでコアエディタをご評価いただけるため、気が変わったという理由のみでは、原則として返金の対象にはなりません。特定の有料機能が説明どおりに動作しないという場合は、詳細を添えてご連絡ください。確認いたします。

プランのダウングレードを忘れていました。返金を受けられますか? プランの管理はマーチャント自身の責任となるため、ダウングレードやアンインストールを失念したことのみを理由とした返金は、原則としてお受けできません。ただし、課金エラーの可能性があるとお考えの場合はご連絡ください。アカウントを確認いたします。

ストアを再開した(または凍結解除された)直後に課金されました。これは何ですか? ストアがフリーズ・休止している場合や支払いに失敗している場合、Shopifyは未払いのPageFlyのサイクルを保留として保持します。ストアが再開されたり支払いが成功したりすると、Shopifyはその未払い分を回収します。そのため、実際には以前に終了したサイクルの課金が、いま発生したように表示されることがあります。これは新規の課金でも重複課金でもなく、過去のサイクルの精算です。これらのサイクルは、現在のサイクルを対象とする返金受付期間の範囲外となるため、原則として返金の対象にはなりませんが、想定外の課金に驚かれるお気持ちも理解しています。ご連絡いただければ内容を確認し、一度限りの特別対応が可能かどうかをお知らせします。


関連リソース

Last updated

Was this helpful?